クイッティアオ パーヌアイ│Kuay Teow Yunnan Pa Nuai | Khaosoi100

クイッティアオ パーヌアイ│Kuay Teow Yunnan Pa Nuai


メーホンソーン県にある雲南村「バーンラックタイ」で出会った”雲南カオソーイ”

辛さレベル

そもそも辛い麺でない

価格帯

安価 60バーツ程度

エリア

メーホンソーン県
バーンラックタイ

クイッティアオ パーヌアイについて

メーホンソーン空港から車で約1時間、ミャンマーとの国境すぐそばにある雲南村のバーンラックタイ。タイにいることを忘れる、異国の世界が広がる雰囲気が広がるこのエリア。

バーンラックタイの様子
タイにいながら異国の雰囲気を感じられる

ここではカオソーイを食べる予定はなく、とりあえずクイッティアオ屋さんに入ってみた。
しかし、そこで出会ってしまった…ข้าวซอย(カオソーイ)という言葉に…。

店内の様子

バーンラックタイにあるクイッティアオ屋さん。
中華料理でも食べよう…と思ったが、どうやら想像していた中華とは違う様子。そこにあったのは雲南のカオソーイ!どんなカオソーイ?と思い、頼んでみることに。

店名
お店は中華風
雲南カオソーイだと!?!?
カオソーイについて

出てきたのは見慣れたカレーとココナッツミルクのカオソーイではない…透き通ったスープにトマトがのったさっぱりしたラーメンのような様子。これが、「雲南カオソーイ」なのね!

・もちろん麺は雲南麺、つるっとしていておいしい。
・さっぱりしていてカレーラーメンというよりは冷麺に近い?
・辛くも甘くもなくて癖がなくて日本人にとってとても食べやすい

これをカオソーイと呼んでいいのか?それともこれがオリジナルカオソーイ?諸説あるカオソーイのルーツ。カレーとココナッツミルクのカオソーイが世界的に有名ではあるが、オリジナルであるとは言いきれない。元々北から入ってきた説が濃厚なので、もしかするとこれがオリジナルかもしれない?カオソーイのルーツは謎が多い。

カオソーイの常識を覆された瞬間
お馴染みの雲南麺!
バーンラックタイが一望出来る店構え
クイッティアオ パーヌアイの場所

バーンラックタイの向かい側にあります(地図があっているか怪しい)

住所:Unnamed Rd, Mok Cham Pae, Mueang Mae Hong Son District, Mae Hong Son 58000

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ร้านก๋วยเตี๋ยวป้านวย

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